今日の一言
おはようございます。2月25日、火曜日です。
2月25日は国立大学の前期日程試験が開始されますね。学生にとっては重要な日になります。今までやってきた事を出し切れるか、やってきた事が出てくれるか、いろんな意味で緊張します。
話す内容にも少々気を使わねばなりませんね。『落ちる』だの『すべる』だの、ピリピリしている方々にとっては禁止ワードかもしれません。あまり気にしすぎるのもまたアレですけども。
そんな事よりも社会人の我々にも禁止ワードがありますね。『しんどい』『めんどくさい』『疲れたダルイ』など、マイナス発言となるような言葉は慎まねばなりません。
不思議なもので、この世は『前向きな言葉』を使っていれば、自ずとその通りになっていくように出来ています。そうする事で気持ちが変わり、良い方向に向かうのかどうなのかは分かりませんが試しにやってみて下さい。本当にそうなりますから。ため息も深呼吸に変えるだけで違ってきます。
確かに毎日大変ですし、しんどいですしめんどくさいですが、しんどくもないめんどくさい程に仕事もない、そんな暇な会社で仕事をしているよりは圧倒的にマシです。今日もしんどい事があ
「今日は何の日」夕刊紙の日
1969年の今日、初めて駅売り専門夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されたことに由来
昔は新聞といえば朝夕刊ともに配達されていました。それが新聞購読者の減少により今ではかなりの部数が減ってきましたね。夕刊どころか朝刊ですらものすごい勢いで減ってきています。
時代ともに必要とされているものは移り変わっていきます。まるで方丈記の冒頭文
『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。』
(※意味:河の水の流れは絶える事がなく流れ続ける状態にあり、かつ、どれももう元々の水ではない。浮かんでいる泡は消えたり膨らんだり、長くとどまっていることがない。まるで世の中の人間のようである。)
のようです。
この世の移り変わりは本当に早く激しいですね。我々が生きてきた数十年でも、もうアレコレと全然変わってしまっています。人間だけではなく街の様子もそうですね。「あんなとこにコンビニあったっけ?」とか誰しも言った事があるのではないでしょうか。
絶え間ない変化の中で、我々が一番手軽に実行出来る事は『勉強』です。変化=知らない事の増加、とも言えます。これを後回しにしていると仕事や宿題と一緒で、あとでエライ目に逢うはめになります。
気付いた時には即勉強です。学びこそ人生を豊かにしますので、怠らないようにしましょう。